更新:2009年3月12日   島根から、新しい農の働き方を提案しています!!

★島根で働きたい!
農村で技術や知恵を活かしたい!という方はお気軽にお問い合わせください★

 農から始まる「半農後継創業」で実験を進めています。半農半大工、半 IT、半イラスト、半貿易、半漢方などの個人事業での挑戦から、半旅館などの法人による後継創業まで、田舎をどう面白く演出し、選択してもらうかのモデルに少しずつ手ごたえを感じています。

 個性を活かして田舎で事業を行い、一方では社会貢献をするという社会企業で働くスタイルが群になり、多様な組み合わせを生むことは更に田舎を活性化させるでしょう。

 そんな中、「田舎で働き隊」という補正予算で同趣旨での募集がありました。私たちも採択され動き出しています。形態は 10日間の研修ののち、やる気のある人には半農で就農してもらうケースも想定しています。

 田舎で働きたい!思う人、継続した関係を田舎と持ちたい都会の方、田舎で事業を始めたい方、私たちへのエールを送りたいという方、是非お問い合わせフォームより、ご連絡ください。


島根 田舎で働き隊ホームページはコチラ!

フォームが作動しない場合は、メールにてお問合せください:saiken@socio.gr.jp

★研修内容・報告は随時UPしていきます、どうぞお楽しみに!!★★

コース例【その1】

--------------------------
参加希望・問合わせは左上フォームより
お願いいたします
コース例【その2】

--------------------------
参加希望・問合わせは左上フォームより
お願いいたします
 田舎で働きたい人は、2、3日では醍醐味は分かりません。島根・広島(中山間地域)に10日間ステイし活動をしていただきます。

  都市と農村を結び新たな仕事つくりに挑戦します。農村体験を通じて受入地域の問題意識や困っているを地元の人とコミュニケーションし、「自分に何が出来るか?何を持ち寄ることが出来るか?」を深め、追求し、仕事づくりや地域づくりにつなげていきます。

 今までも半農半○ による後継創業事例(具体例:みかん畑を後継創業など)を作ってきました。それを更に広げていきます。

 仕事や予定などがあって何日間という予定を取れない人向けのプラン。

 2、 3 日でも何かを生むべく、受け入れ先の農村で汗を流し、おばあちゃんの中に入って作業し、汗をかいて肌で地域を体感するだけでなく、感謝とお返しの気持ちで「この地域・この人たちに自分はどんな力を持ち寄れるだろうか?」と必死で考え、問題解決能力を身につけて頂きます。

 このたびは時間が合わなくても、 都市に戻っても、田舎で見たおばあちゃんの笑顔を思い出しながら農村と継続的に関われるか? と次のステップへ進めていけると良いです。

ウェブサイトは随時UPしていきます!


これまでに、100名以上のインターンシップ生を全国各地から受け入れています。
大学生のインターンシップもウェルカムです。        
首都圏には東京都目黒区に支店を設けていますので首都圏で活動を継続することも可能です。

特定非営利活動法人 行って楽しい・迎えて嬉しい石見銀山NPO
島根県大田市温泉津町温泉津イ707−1
連絡先:saiken@socio.gr.jp
(ご面倒掛けますが問い合わせはメールにてお願いいたします)
********************************************************