インターンシップの心構えチェックリスト


田舎は素で生きて行けるフィールドです。
若者が地域に入り、目の色が変わっていく姿を私たち田舎会社は何度もみています。若者の成長を地域が支え、次には若者が感謝とお返しで地域を支える。田舎インターンを通じて、心豊かな若者がどんどん増えて、夢のある次代を築いていくことを期待しています。
そして、多様性にあふれて個性的な若者がいっぱい集まる田舎インターンのステイ先は、どんな風にインターンと付き合っているか。その9か条も下に、ご紹介します。
インターン受け入れ9ヶ条
夢作文、評価会議、日々報告等、若者が自分の主張ができる場面を意識的につくる。- 旅館・農業・エネルギー・清掃・絵・芸術など、若者の興味テーマを活かせるよう、受け入れ幅を広げる。
- 仕事は任せたら、任すことに集中!責任を持つことを、意識してもらうよう努力する。
- コリャだめだと思う人でも、神様からの賜物が誰にだって1つはある。若者の良いところを精一杯見つけ、褒める。
- 女将・マネージャー・建物のオーナー等、複数対応を。一対一だと、まずこちらがなえてしまう。地域で「地域の子ども」として育てると言う意識が大事。
- 最近の若者は、1拠点に定着集中することが難しい。受入期間が長い場合は転勤・移動を考える。
- こっちが無理をしない。無理をするとペースが狂い、受け入れ側がおかしくなる。
- 受け入れには高い交通費がかかる。手間もひと一倍かかる。「その分のコストは目一杯働いてもらう」という意識を受け入れ側が持つ(損得勘定をお金でも考えておくことが重要)。
- 衣食住は生きる元になる、特にご飯は問題のトラブルなのでおいしいご飯を!そして、彼らの汗に感謝を!


田舎でハプニング